こんにちは、大阪市城東区成育のJR野江駅・関目駅近くにあるあい大人こども歯科クリニックです。
2月6日は「フロスを通して歯と口の健康を考える日」です。
これは株式会社Dental Defenseにて、「より多くの人がフロスや歯間ブラシを歯磨きの時に使うようになってほしい」という思いから、
「フ(2)ロ(6)ス」の語呂に合わせ、2月6日を「フロスを通して歯と口の健康を考える日」として制定し、
2021年に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録されました。
私たちの歯と口の健康は、日々のケアによって大きく左右されます。
その中でも、デンタルフロスは健康な口腔環境を維持するために欠かせないアイテムの一つです。
しかし、「フロスを使う習慣がない」「正しい使い方が分からない」という方も多いのではないでしょうか?
今回は、「フロスを通して歯と口の健康を考える日」と題して、フロスの重要性や正しい使い方について詳しく解説します。
■フロスを使うことの重要性
1. 歯ブラシだけでは不十分な理由
歯を磨いているのに虫歯や歯周病になってしまうことはありませんか?
その原因の一つに、歯と歯の間に残った汚れが考えられます。
歯ブラシだけでは歯と歯の間の汚れを完全に取り除くことができません。
実際に、歯間のプラーク(歯垢)は歯ブラシだけでは約60%しか除去できず、
残りの汚れが虫歯や歯周病の原因となることが分かっています。
フロスを使うことで、歯と歯の間の汚れをしっかり取り除き、口腔トラブルを予防できます。
2. フロスを使うことで防げる口腔トラブル
フロスを習慣的に使うことで、以下のようなトラブルを防ぐことができます。
虫歯予防:歯間の汚れを取り除くことで、虫歯のリスクを軽減
歯周病予防:歯肉の炎症を防ぎ、健康な歯ぐきを維持
口臭の改善:食べかすやプラークの蓄積を防ぎ、口臭を抑える
■正しいフロスの使い方
フロスを正しく使うことで、効果的に歯間の汚れを取り除くことができます。
以下のステップを参考にしてください。
フロスの使い方(基本編)
1.歯間に優しく挿入
無理に押し込まず、ゆっくりと前後に動かしながら入れます。
2.歯の側面を掃除
C字型に沿わせて、歯にフィットさせながら上下に動かして汚れを取り除きます。
3.すべての歯間を清掃
一箇所だけでなく、すべての歯間に使用しましょう。
■フロスを習慣化するコツ
フロスを毎日の習慣にするためのポイントをご紹介します。
1.歯磨きとセットで行う
フロスを使う時間を決める(例:夜の歯磨き後)。
2.使いやすいフロスを選ぶ
ホルダータイプ(F字、Y字)、ロールタイプなど、自分に合ったものを選びましょう。
3.最初は1日おきでもOK
毎日できなくても、少しずつ習慣にすることが大切です!
■まとめ:今日からフロス習慣を始めよう!
「フロスを通して歯と口の健康を考える日」をきっかけに、フロスを使う習慣を取り入れてみませんか?
デンタルフロスを使用することで、虫歯や歯周病のリスクを減らし、健康な歯を長く維持できます。
当院では、患者さま一人ひとりに合ったフロスの使い方指導も行っておりますので、お気軽にご相談ください。
また、デンタルフロスを毎日使っていても取れない汚れが溜まってきます。
毎日のセルフケアと併せて、定期的な歯科医院でのプロフェッショナルケアでお口の健康を維持していきましょう!
城東区成育・野江・関目
あい大人こども歯科クリニック











