こんにちは。大阪市城東区のあい大人こども歯科クリニックです。
マウスピース矯正に興味はあるけれど、
「痛そう…」
「話しにくくなりそう…」
「仕事や日常生活に支障は出ない?」
といった不安から、なかなか一歩を踏み出せない方もいらっしゃいます。
今回は、マウスピース矯正に関してよくいただくご質問について、一般的な傾向を踏まえてご説明します。
■マウスピース矯正は痛いのでしょうか?
痛みの感じ方には個人差がありますが、
一般的にはワイヤー矯正と比較して痛みが軽いと感じる方が多いといわれています。
【痛みが出やすいタイミング】
マウスピース矯正では、新しいマウスピースに交換した直後や、
歯が動き始める最初の数日間に、軽い違和感や圧迫感を覚えることがあります。
ただし、この痛みは2~3日で自然に落ち着き、我慢できないほど強くなることは少ないといわれています。
強い痛みが続く場合は、調整が必要なこともありますので、
歯科医院にご相談いただくことが大切です。
■マウスピース矯正は話しにくくなりますか?
装着直後は、舌の動きが変わることで、「サ行」「タ行」が発音しづらい・滑舌が悪く感じるといった違和感がでることがあります。
ただ、多くの方は数日から1週間ほどで慣れてくることが多いとされています。
日常会話に大きな支障が出るケースは比較的少ないといわれていますが、これも個人差があります。
■仕事や日常生活に影響はある?
【見た目について】
マウスピースは透明な素材で作られているため、装着していても気づかれにくい傾向があります。
接客業や営業職の方でも選ばれることが多い矯正方法です。
【食事について】
食事の際はマウスピースを外します。
• 好きなものを制限なく食べられる
• 食後に歯みがき+再装着が必要
といった特徴があります。
装着時間(1日20時間前後)が推奨されることが多いため、ライフスタイルに合うかどうかも大切なポイントです。
■マウスピース矯正は本当に効果がありますか?
マウスピース矯正は、
軽度〜中等度の歯並び
軽度の出っ歯・すきっ歯
などに適応されることが多い治療方法です。
ただし、
歯並びの状態
骨格的な要因
噛み合わせの状況
によっては、ワイヤー矯正など他の方法が適している場合もあります。
そのため、事前の精密検査と診断が重要です。
■後悔しないために大切なこと
マウスピース矯正は、患者様ご自身の装着時間の管理が重要な治療方法です。
推奨される装着時間を守れなかったり、自己判断で使用を中断してしまったりした場合、
予定通りに歯が動かない可能性があります。
ご自身の生活スタイルに合っているかどうかも含め、十分な説明を受けたうえで治療を開始することが大切です。
■不安を解消して、納得した矯正治療を
マウスピース矯正は、比較的目立ちにくく続けやすい矯正方法といわれていますが、痛みや使用感には個人差があります。
不安や疑問がある場合は、まずは相談し、ご自身に適しているかどうかを確認することが大切です。
あい大人こども歯科クリニックでは、院長または日本矯正歯科学会認定医(土曜・不定期)による矯正相談を行っています。
ご相談の場合、費用が3,000円(税別)
また、詳しく検査した上で分析し、治療計画をご説明した場合 別途費用が発生いたします。
相談後は必ず矯正治療をしなければいけないということはありませんのでご安心ください。
「有料相談するまでは・・・」という方は、まずは診療の時にでも結構ですのでお気軽に何でもご相談下さい。
一緒にお口のお悩みを解決していきましょう!
マウスピース矯正に関する詳細はこちらから
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